添い乳 睡眠 抱っこひも

添い乳 睡眠 抱っこひも

抱っこ癖がつき、抱っこをしていないと泣いてしまうこと。

 

 

初めての子どもで可愛い可愛いと必要以上に抱っこをして新生児時代を過ごしてしまったため、それに慣れてしまったのか、抱っこをしていないと泣いてしまう子になってしまいました。昼夜問わず、起きている時は抱っこをしていないと泣く。腕の中でウトウトして目を瞑って静かに寝息を立て始めたと思ったら、ベッドに下ろすと起きて泣いてしまう。おもちゃを与えて気を紛らわしてもらおうとしても、すぐに飽きてまた抱っこをせがむ。腕の中で眠ってから30分程様子を見てからそっと下ろすまで、起きている間は文字通り何もできない状況でした。1歳、2歳、3歳になっても抱っこ癖はなかなか直りませんでした。さすがにハイハイや歩けるようになってからは、常に抱っこをしていないと…という感じではなくなりましたが、外出先などで「疲れた」「歩けない」「お腹が痛い」とあれこれ言い訳を考え抱っこを求めます。成長するたびに重くなり腰への負担も大きいため、要求を無視し歩くよう言うと、その場にしゃがみ込み一歩も動かなくなってしまう始末。町中で同じくらいの年頃の子がおとなしく親と手を繋いで歩いているのを見かけると羨ましくてしょうがなかったです。

抱っこ紐、添い乳、うまく言い聞かせる。

 

 

乳児期は、とにかく自分の睡眠時間を確保するために、夜は添い乳で乗り越えました。抱っこと同じくらいおっぱいが好きな子だったため、よっぽどお腹がいっぱいでない限りはおっぱいを咥えれば眠りにつくまで咥えていてくれました。昼間はずっと添い乳しているわけにはいかないので、首が座ってからは抱っこ紐を使い、おんぶをしながら家事をしました。外出時は、「お菓子を買いにいこう」「公園に行こう」等、興味のありそうなもので釣って歩きたくなるような言葉を投げかけました。それでもダメな場合は、「あそこまで歩いたら抱っこしてあげる」等言い、少しでも歩いてもらう距離を伸ばしました。4歳になっても相変わらず抱っこしての口癖は続いていましたが、私は現在第二子を妊娠中。大きくなったお腹を見せて、「お腹が大きいからできない」「お腹が苦しい」「お腹が重い」と、お母さんが苦しいこと・抱っこはもうできないことを念入りに言い続けたら、今現在は全くせがんでこなくなりました。相変わらず、ちょっと歩いただけで「疲れた」とすぐに言いますが、やっと抱っこ地獄から抜け出せた気がします。第二子は同じ繰り返しにならないように、可愛くても必要以上に抱っこしないよう気をつけるつもりです。

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